だし文化を未来へ。かね七、「官民連携食育プラットフォーム」に参画
このたび、かね七株式会社は、農林水産省が推進する「官民連携食育プラットフォーム」の会員として参画いたしました。
官民連携食育プラットフォームは、大人の消費者の皆さまに食や農への理解を深めていただくとともに、健康的な食生活の実践や、生産現場とのつながりを身近に感じていただくことを目的として、企業・行政・教育関係者・農林漁業者などが連携しながら食育活動を推進する取組です。
かね七は創業以来、だしや昆布製品を通じて、日本の食文化や「うまみ」の価値をお届けしてまいりました。私たちは、食を単なる栄養補給としてではなく、人と人をつなぎ、地域や文化を未来へ継承する大切な営みであると考えています。
また、和食の基盤である「だし」の魅力を伝えることは、素材本来のおいしさや食材への感謝の心を育み、健康的な食生活への理解を深めることにもつながります。
今後もかね七は、だし文化の発信や食に関する情報提供を通じて、食育活動の推進に取り組むとともに、本プラットフォームでの交流や連携を通じて、より豊かな食の未来づくりに貢献してまいります。
▼官民連携食育プラットフォームについて
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/otona_syokuiku/platform.html
▼かね七の食育パーパスおよび取組
(PDF貼り付けhttps://kane7.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/e502647eede2ad1a217db2d65a32eff4.pdf)

